黄金チャーハン

音と光でチャーハンの魅力を最大限に引き出すクロッシュ型デバイスを開発しました。

こどもの頃、料理で対決するアニメを観て、フタ(のちにクロッシュという名称だということを知る)を開けた時に光り輝くチャーハンに目を輝かせていました。 そして、気づいたのです。 ウェブフロントエンドエンジニアとして腕を磨き続けている今の自分の実力であれば、子供の頃に夢見た黄金チャーハンを再現することができるのではないだろうかと。 そんなこんなでスタートしたのが、「黄金チャーハンプロジェクト」です。 (当初は「光るクロッシュプロジェクト」という名前だったのですが、クロッシュの知名度を鑑みて、チャーハンに振り切りました) クロッシュは傾きに応じて音が出る仕様なのですが、これはクロッシュ内のiPhoneが傾きを検知してチャーハンに最適な音を奏でています。 また、クロッシュから放たれるまばゆい光はフルカラーLEDをびかびかに輝かせております。

AWARD

2016裏クリエイティブアワード 最優秀賞

EVENT

2016裏クリエイティブアワード

影時計 / 影の方向でなんとなく現在時刻がわかるサイト

画面を触ってみてください。指に落ちる影の方向でなんとなく現在時刻がわかります。

最近、家に時計がないことに気づきました。 時計機能のついたものはたくさんあるので、時間がわからなくて困ることは無いんですが、世の中から時計という装置がどんどん減ってきてるのではないかと思いました。 反面、ありとあらゆるものに時計機能が付随しているなぁと。 レンジとか、炊飯器やら、エアコンのリモコンやら、スマホやら。そう。それは時計という装置の存在を追いやるほどに。 でもって、マウスカーソルに時計機能を付けたらどうなるか考えてみたものがこちらのサイトです。なぜマウスカーソルなのかは自分でもわかりません。 マウスカーソルにロングシャドウを落とすことで現在時刻を表しています。 短針しかないのですが、例えば10時30分であれば、10.5時と表現しています。 また、スマホで見たときはディスプレイに置いた指に影を落としているので画面を触ってみてください。

ずーしーほっきーのリフティング

オフラインでも動作するiPhone用のリフティング型ウェブページです。

ずーしーほっきーの画像データ集を眺めていたとき「歩き」と「走り」の素材を交互に表示すればリフティングができるのではないかと考え制作しました。 結果は想定通り。いや。想定以上でした。 もはや僕にはリフティングの為に用意されたの素材にしか見えません。 Safariでアクセスするとストアが表示され、ホーム画面に追加するとリフティングができます。 一度ホーム画面に追加すればオフラインでも動作する、夢のリフティング型ウェブアプリに仕上がっています。

404 | NOT FOUND

なぜか NOT FOUND,今日も NOT FOUND なページです。

得てしてインターネットでは、昨日探し当てた場所に今日ジャンプしてみるけれどなぜかNOT FOUND、今日はNOT FOUNDということが多々あります。 そんな思いを込めてMr.ChildrenのNOT FOUNDが流れる404ページをつくってみました。

EVENT

2015裏クリエイティブアワード

そうぞうの遊び展

玩具でも遊具でもないモノを遊びに変えてきた、こどもの想像と時間をリメイクする創作活動です。

そうぞうの遊びはこどもの頃頭のなかで思い描いていた遊びをデジタルリメイクした懐かしインスタレーションです。 蛍光灯のひもと思う存分戦うことのできる「電気のひも」、リモコンのボタンとボタンのあいだの隙間を迷路に見立てた「テレビのチャンネル」、ゴミ箱をバスケットゴールに見立てた「遠くのゴミ箱」、車窓をアクションゲームに見立てた「車の窓のそと」の4作品を画廊一兎庵に展示させていただきました。 本多大和との共作です。

EXHIBITION

2015ASIA AWARDS ヤングクリエイター展

2015そうぞうの遊び展

EVENT

2016快適IoTコンテスト

2016GUGEN 2016

2015Maker Faire Tokyo 2015

chibadge(チバッジ)

アプリケーションバッジでマリーンズのスコアがまるわかりです。

マリーンズの得点が通知されるアプリ「chibadge shiro」と、マリーンズの失点が通知されるアプリ「chibadge kuro」をホーム画面に並べることによって、アプリを開かずとも、マリーンズの試合のスコアがまるわかりになるという画期的なiPhoneアプリ、それがchibadgeです。 リリースから2年後に突然アップデート審査が通らなくなり、泣く泣くクローズしました。 井谷裕紀との共作です。

EVENT

2014Ogaki Mini Maker Faire 2014

ローディング・ストーンズ

ページのローディング中にJumpin' Jack Flashが流れます。名曲です。

インターネット上のコンテンツを観覧するときに切っても切り離せないのがローディング画面。昨今どんどん重くリッチになっていくウェブコンテンツにおいて、ローディング中もユーザーにストレスを感じさせないデザイン、実装をすることがクリエイターの腕の見せ所の1つとなっています。 そんな中、ローディング・ストーンズはローディング中にJumpin' Jack Flashを流すことによって、ローディング自体をコンテンツに昇華させることを目指してみました。

のっとりシミュレーター

メッセージアプリののっとりを疑似体験できます。

メッセージアプリののっとりが流行していた頃、注意喚起のためにつくりました。

イエローカード

スマートフォンがイエローカードに早変わり。

いざという時にiPhoneをイエローカードとしてつかえるサイトをつくりました。 誰かに警告を出したくなったもののカードを持ち合わせていないときにご活用ください。ホーム画面に登録すればオフラインでもつかうことができるので安心です。 軽量化に軽量化を重ね、もはやbodyタグすらないページとなっています。

レッドカード

当然レッドカードもあります。

いざという時にiPhoneをレッドカードとしてつかえるサイトをつくりました。 誰かを退場させたくなったもののカードを持ち合わせていないときにご活用ください。ホーム画面に登録すればオフラインでもつかうことができるので安心です。 軽量化に軽量化を重ね、もはやbodyタグすらないページとなっています。

kaze.js

コンピュータウイルスたるものがいまいちピンとこなかったので、ブラウザに風邪を引かせてみました。

コンピュータウイルス = 怖いもの コンピュータウイルス = やばいもの コンピュータウイルス = 害をなすもの そんな漠然としたイメージだけが今日も僕を支えていたのですが、もっとわかりやすく害を表現する方法は無いかと思い、ブラウザに表示されている文字の中から「か」と「ぜ」を引いてしまうブックマークレットをつくってみました。 いろんなサイトで風邪を引いて、ほんのりとした害を体感してもらえればと思います。

サプライズ・ウィンドウ

車窓をアクションゲームに見立てたARコンテンツです。

こどもの頃、後部座席の車窓から外を眺めていた時に描いていたイメージを具現化することを目指し、携帯電話とペーパクラフトでARコンテンツをつくりました。 キャラクターのアクションはユーザーのボタン操作と携帯電話の電波状況によって決まります。

AWARD

2010Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード ウェブコンテンツ部門:Bronze

2010MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 日比野克彦賞

2009エンターテイメントコンピューティング 2009 関西テレビ・カンテーレ賞

EXHIBITION

2010MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 受賞作品展

2010IAMAS 2010

2009IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group Hands On展

2008IAMAS Gangu Project – Work in Progress

EVENT

2011Gadget1 R4 Dorayaki

2010wasic vol.3

2010「ガジェットカフェ」グランドオープンパーティー

2010Make: Tokyo Meeting 05

2009エンターテイメントコンピューティング 2009

2008Make: Tokyo Meeting 03

2008Make: Tokyo Meeting 02

君塚史高

基本的にはちょちょいのほいです。

ウェバイス(ウェブ+デバイス)エンジニアです。子供の頃に思い描いていた夢を実体化する「懐かしインスタレーション」が得意です。基本的にはちょちょいのほいです。😀

AWARD

2016裏クリエイティブアワード 最優秀賞

2010Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード ウェブコンテンツ部門:Bronze

2010MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 日比野克彦賞

2009エンターテイメントコンピューティング 2009 関西テレビ・カンテーレ賞

2008FUTUREDESIGN2008 未来エレベーターコンテスト 審査員賞

2007日本バーチャルリアリティ学会大会第13回大会 学術奨励賞

EXHIBITION

2015ASIA AWARDS ヤングクリエイター展

2015そうぞうの遊び展

2010MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 受賞作品展

2010IAMAS 2010

2009IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group Hands On展

2008IAMAS Gangu Project – Work in Progress

EVENT

2017Maker Faire Tokyo 2017

2017creative Shop & Gallery 北仲COOP

2016裏クリエイティブアワード

2016快適IoTコンテスト

2016GUGEN 2016

2015裏クリエイティブアワード

2015Maker Faire Tokyo 2015

2014Ogaki Mini Maker Faire 2014

2012Make: Ogaki Meeting 2012

2011Gadget1 R4 Dorayaki

2010wasic vol.3

2010「ガジェットカフェ」グランドオープンパーティー

2010Make: Tokyo Meeting 05

2009エンターテイメントコンピューティング 2009

2008Make: Tokyo Meeting 03

2008Make: Tokyo Meeting 02

2007日本バーチャルリアリティ学会大会第13回大会

© 2009 きみづかふみたか

0.3.3

実験的に利き手に合わせたUIの提供を試みています。どちらの手で操作しますか?

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